使用される金額

私達が仕事を行っていく上で大事となってくる福利厚生で出ている金額は平均で2万5000円ほどになっています。
この金額の内訳としては、住宅関係の他にも、医療・健康関係のものや、ライフサポートといったものも全て含まれた金額です。
金額の中には法定福利も法定外福利も含まれているため、会社によってはかかってくる金額は変わってきます。
金額の中でも最も多いのは住宅関連の福利厚生に当てられる金額です。
住宅関連が高い理由としては、やはり住宅手当や社宅といったものにかかる金額が高くつきやすいというところにあるのでしょう。
他にも文化・体育・レクリエーションといった活動にも福利厚生が当てられている会社もあります。

法定福利といった法律で決められた福利内容に関しては、医療関係のものが普段お世話になることが多いでしょう。
この医療関係に出ている福利厚生は平均3,296円となっており、福利厚生の全体からすると約11%の割合となっています。
医療関係のものは全体の中でも3番目に多い割合となっており、これがいかに福利厚生の中でも重要度が高いかが分かります。
この3番目となっているのは、法定外福利費の中でなので、法定福利の中に存在する健康保険の事を考えると、いかに医療や健康が重要か分かります。
ちなみに現金給与額の平均が587,658円となっています。給与額の約5%が福利厚生として別に当てられている事になります。